1998年12月20日(日)
ちびっこクリスマスパーティー
於 宝塚コープセンター大ホール(兵庫県宝塚市)

 12月20日(日)、宝塚コープセンター大ホール(兵庫県宝塚市)にてちびっこクリスマスパーティーが行われた。参加者子供40人、その保護者若干名、スタッフ37人だった。総責任者は森山隆一(関西学院大学)、副責任者は河野隆一(関西学院大学)だった。
 当日の様子を総責任者である森山に語ってもらった。
「12月といえば、そうクリスマス。みんなでカレーを作って食べたり、聖歌隊の歌や、エンターテイナーによるショウでクリスマスを祝った。
 当日は、午前10時に阪急逆瀬川駅に集合し、午前中はカレー作りを行なった。野外調理だと、どのカレーもあまり味の違いがないというところに目をつけ、今回は4種のカレーを作った。やさいかれー、しーちきんかれー、キノコカレー、そしてシーフードカレーである。また、スタッフによる前菜やおつまみも好評で、みんな笑顔でほおばった。その後は、スタッフによる聖歌隊。これがまた、雰囲気はあったけれども、歌は・・・。これは、皆さんの想像にお任せしよう。そして、みんなご存じだろうか?うちの会のエンターテイナーといえば!そう、福井君と松下君である。彼らのショーに子供立ちはくぎづけ。橋本君の名司会もあって、結構スタッフが体を張ったもの、が好評を博した。
 やはり、しめはうた。歌といえば、「きよしこのよる」に「もろびとこぞりて」。河野さんのサンタ登場に、場内のボルテージも上がり、さらに木のメダルに子供立ちは喜び、クリスマスパーティーの幕は閉じた。おっと、忘れてはならないのは、あの手作りケーキのおいしかったこと。おばちゃん達はこぞってあまったやつをお持ち帰りしていた。
 さて、今回の企画で特筆すべきは、やはり家族の方の参加であろう。今まで、企画といえば、子供達だけであったが、今回は10人弱の家族の方がご参加があった。やっぱり、私達の活動は、保護者の理解と協力の上に成り立っている。どんなに質のある活動をしても、子供達が来なければ意味がないし、また保護者の方の協力なしには実現しない。そしてもう一点は、保護者とネットワークを組むことで、活動に広がりや深みが出るのではないかということである。この観点から、このクリスマスパーティーはよい布石になったとおもう。これを機会に、保護者の横のつながりができて、本会学生と、保護者の連携の中で、より充実した内容を行なうことができればと考えている。
 最後に、内装をしてくれた西さんとその仲間の皆さん、お料理を担当してくださった天野さんをはじめとする皆さん、風邪をひきながらも手伝ってくれた大藤さん。この紙面では言い切れない人の協力のもとにこのクリスマスパーティーができたことに、心から感謝しています。また、感動を味わうべく、みんなで子供達を喜ばせましょう。」