高校生の海外環境ボランティア「高校生マレーシア植林ワークキャンプ」
キャンプ・不登校支援・家庭教師・海外ワークキャンプ・国際スタディーツアーを行う大学生ボランティア主体のNPO法人BrainHumanity
連絡先
インフォメーションセンター
078-843-8849
(平日・土曜9時〜18時)
mailはこちらから
企画概要
高校生マレーシア植林ワークキャンプ2006夏
日 程
   @06/8/15-06/8/22
   A06/8/22-06/8/29
対 象
   高1〜高3
参加費
   172,200円(税込)

詳しくはこちら
申込方法
所定の申込書に必要事項を記入押印の上、BrainHumanity事務局までご郵送ください。
06/6/12(月)午後9時必着

申込書のダウンロード
(PDF形式、47KB)


詳しくはこちら
Q&A
どんな人たちが参加しているの?
ボランティア経験のある人・ない人、新しいことにチャレンジしたいという人からとりあえず海外に行ってみたい、自分を変えてみたいという人まで色々な人が参加しています。学校や学年もバラバラです。自分の学校以外の人とも仲間になれるまたとない機会です。
治安やテロの心配は?
今回、ワークキャンプ開催場所周辺は、外務省が発出する海外安全情報においても、特に危険区域には定められていません。また、ホームステイを行うティウロン村は、都市部から離れた人口約100名程度の小さな村でもあり、テロや犯罪の危険性は極めて少ないといえます。
水は大丈夫? 食事はどんなの?
マレーシアは、東南アジア諸国のなかでも比較的、衛生的であるといわれています。しかし、万全を期すために、ワークキャンプ中に飲用する水はすべてミネラルウォーターに限定しています。またマレーシアの食事は、中華風であっさりとしており、日本人の口にも非常にあうものです。
ワークってなにをするの?
現地の村人たちと協力し、植林予定地に生い茂る下草などの刈り取りや植樹のための穴掘りなどの整備を行い、その後約100本程度の木を植えます。植林作業は、特に高度なものではなく、現地日本人コーディネーターの指導のもと、容易に行うことができます。
費用が高くて払えないかも?
海外の活動では参加費が高額になるため、参加日を最長1年間(最大12回)に分割して、参加日をお支払いいただける制度がございます。ただし、分割払いには人数枠がありますので、お早めにご相談下さい。また、過去にも、参加者自信がアルバイトで稼ぎ、参加した例などもあります。
参加したいけど受験があるので?
参加したくても受験があるため、勉強をしなければならないという人もいるかもしれません。しかし、過去にも高校2年生や3年生も参加しています。また、ワークキャンプ参加者には、ボランティア証明が発行されますので、それを利用してAO入試や推薦入試で大学に合格した高校生も大勢います。